Oxford MBA 日本語サイト

OXFORD MBAに関するサイトです。質問等は、在校生担当(oxfordmbajp@gmail.com)までご連絡下さい。

F.A.Q.

1. GMATはどの程度必要か?TOEFL109点はマストか?

①GMAT:

高いにこしたことが無い、ということで、特に基準値があるわけではありません。基礎的な会話力ならびに解析力が前提となりますが、やはり経験と面接での印象、コミュニケーションとのバランスで決まると考えて良いでしょう。これまでの合格者の平均は、680-700点程度で推移しており、この辺を目指すのが良いでしょう(ただ、上記の通り、仮に600点台後半以上が出なくても、achievementやcareer goalが確りしていれば面接で挽回することができますので、あきらめず挑戦して下さい)。

②TOEFL109点:

マストです。アドミッションオフィスも明確にこの基準は曲げられないと言っています。Oxford大学全体として世界一のUniversityを目指す中で、学部横断で統一した基準となっています。この点数取得が難しい場合は、同様にIELTSという受験方法(7.5以上)が認められており、多くの方がこちらの受験方式で合格を手にしています。受験対策等については、AGOSやカウンセラー、また現役生までお問い合わせ下さい。


2.スクールビジットはした方が良いのか?時期としてはいつが良いのか?面接は実際に当地に来て行った方が良いのか?それとも電話面接でも不利にならないか?

①スクールビジット:

スクールビジットは受験プロセスとは全く関係がなく、実際に来たとしてもアドミッションに会えないことも多々あります。また、ビジットによって有利に働くかというと、そうでも無いと考えた方が良いでしょう。ただ、どの学校も同じですが、街の雰囲気を知ること、また、在学生から実際の学生生活について聞くことによって、面接やエッセーで最も核となる、Why Oxford?について、より説得力をもって臨めることは間違いないため、在学生、Alumniとしてはビジットを推奨しています。Oxfordという街は、University of Oxfordとそれを支えるCollegeとで歴史と伝統を強く感じ、雰囲気のある美しい街です。Why school?や学校を選ぶ際には、Locationやthe City or atmosphereも意外な決定要素となりうるため、来る価値はあるでしょう。ご興味がある方は、在学生まで連絡下さい。
尚、来訪時期については、経験上5月中旬-6月一杯がベストでしょう(季節+やはり在学生が2ターム終わってプログラムについての魅力を一番良く語れるため→当校は1年制であるため、在学生のMBAやOxfordについての経験値は9月から徐々に上がります)。もちろん、1-3月でも良いですが(ただ、寒いです)。10-12月にお越し頂いてももちろん構いませんが、在学生的にはまだ必修科目をやっている最中なので、経験的に1月以降をお勧めしています。

②面接方式

学校サイドとしては電話でも対面面接でも良いと言っている訳なので、評価には差が出ません。学校側も受験生が忙しいことは分かっています。後は、受験する本人がやりやすいかどうか、ということだけです。電話ですと、相手の様子が分からないのでやりづらい、という方はやはり当地まで受験に来られることをお勧めします。対面面接をするメリットとしては、①のスルールビジット同様、実際に学校訪問をして在学生から色々とtipや話を聞ける、ということになります。どの学校も雰囲気は実際行ってみないと分からないということと、Oxfordはカレッジ制度含めてユニークなシステムがあることもあり、Oxfordの魅力を自らのWhy Oxfordにつなげていくためにも、やはり面接前日に来て在学生と話すことは面接にポジティブな効果があると言えるでしょう。(在学生は、受験生の皆さんの味方です!精一杯cheer upさせて頂きます!)

3. カレッジ制度とは何か?
Coming Soon.



4. 日本人学生の人数について?
過去も、基本的に毎年6-8人程度在籍しており、Class of 2012年も6名が入学する予定です。



5. オックスフォードをどのように、活用出来るのか?
Coming Soon.





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  1. 2009/08/07(金) 21:35:20|
  2. 未分類